別れのビギン

今日は長女にとって、島の学校の最後の一日。先日自分で「転校」することを決断した8歳の彼女は、明日から私立の小学校に転入。

学校に迎えに行ったら、クラスメートに、先生に、スクールバスの運転手にと、ハグされまくっていた。お友達は泣いていたが、娘は涙目になりながらもニコニコ。

「お別れだけど、明日新しい学校が始まるのはとても嬉しい」と。「だからね、終わりと始まりのお祝いにケーキ買って!」

・・・しかし、どうしてこんなにも、アメリカのケーキはしょうもないのだろう? 日本のケーキが本気で恋しい。見るからに恐ろしい色だ。これで「ケーキはの生地の材料はオーガニックです」と言われても、。。。。

子供は喜ぶ、親は絶句。今日だけは特別、これからは自分でケーキは焼くんだと心に誓う今宵。

Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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