初めて人生を選択する

今日は、長女を仮屋の近所にある私立の学校に1日体験入学させた。アメリカの学校は6月が修業式。本引っ越し先がまだ決まっていないので、本当は終業式までは今まで通り島の学校に行かせようと思ってたいたのだが、色々思うことも多く、例え数ヶ月になっても私立の学校に転校させる選択肢もあるだろう、、、、ということで今日をむかえた。
半日授業を体験した後は、長女に選択させようということにした。だから、「島の学校に残るのもいいし、新しい学校にいくのも、どっちでもいいからね」と話して、送り出した。

朝までは、体験入学すら居心地悪いといっていたのに、結果的に彼女の選択は「転校」だった。

島のお友達と別れるのは辛い。けれど、新しい学校には、公立の学校にはないサーカスの授業が(なんとこの学校は、体育の授業の一環が、サーカスアクト!)あるし、すでに半日で新しい友達もできたとうこと、授業も楽しかったし、新しい何かを知って体験できるのは、とにかく嬉しいというのが理由だった。

「どうせ本引っ越しが決まったら遠くに転校。だったら、楽しそうと思える学校で楽しく過ごしたい。島の友達との友情は永遠のだもん!いろんな土地に友達が増えるのはラッキー」とニッコリ。

小さな子供にとって、転校は結構大きな選択だと思うが、彼女にとっては「自分がちゃんと考えて人生における大事な決断ができた」ということが、とても誇らしく嬉しいことなんだそうな。たくましい。。。。

Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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