神秘的な水面

雨が降ったりやんだりの季節には、幻想的な風景に出会える回数がとても増える。深い霧をさいて、太陽の光が一本だけ道を照らす光景、曇り空の隙間に信じられないくらい深い青空が小さくのぞく光景。


今日次女と散歩にでかけて、桟橋に座ってランチを食べた。水面には神秘的な太陽が移っていた。波が一つもたっていない静かな水面。怖いくらいにまぶしい真っ白な太陽の光。目をつぶると聞こえてくる風の音。


体が軽くなるような、癒される時間。



Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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