幸せを呼ぶ青い鳥

子供たちと一緒にこの夏、庭に設置した鳥の「えさ」置き場に、毎日青い鳥がやってくるようになった。日本でいうところのカケスの仲間らしい。けっこう大きな鳥で、目の覚めるような美しいディープブルーの鳥だ。


近所のカフェで毎週水曜日に会合を開いている野鳥の会に連絡をしてみた。今日はその会合に足を運んで、ずっと気になっていたこの鳥の名前を教えてもらってきた。Stellar Jayというのが英語名で、この地域のネイティブインディアンの間では「宇宙の神様のお使い」と呼ばれているそうだ。その話を聞いただけで、幸せな気分になった。


写真をずっと撮りたいと思っているのに、なかなかカメラに収まらないと話したら、写真まで頂くことができた。



今年になってから、色々人生の見直しをして、背負い込んでいた余計なものを少しずつ整理して、いろんな意味で身軽になった。自分がすべきこと、すべきでないことの間に線を引いて、いままでしがちだった「力技」の無理を一切なくすようにしているのだが、いわゆる「断捨離」が進めば進むほど、それと比例するかのようにあらゆることが好転している気がする。


幸せの青い鳥のおかげ?

人生は不思議。余計な力をいれずに、自然に、軽やかに生きるのが一番いいのかも。



Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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