Meet and Greet

早いもので、明日から島の小学校は始業。今日は先生と新しいクラスメートの顔合わせ、Meet and Greetというオープンクラスがあった。

島の学校では、クラス替え発表があるのは始業式の10日ほど前。そこから数日以内に、担任の先生から子供宛てに手紙が届くのが通常。

今年の先生は、手紙が手書きで届いた。20人近く生徒がいるのに、手抜きは一切なかった。手紙には娘と学校で話したことや、図書館で本を一緒に探したことなどが細かく書かれてあって、「今年は担任になれたから、もっと一緒に色々楽しもうね」と締めくくられていた。ちょっと感動した。

たくさんの子供たちを相手にしているのだから、一人一人の生徒のことなどすぐに記憶から遠退きそうなのに。

「先生とお話したこと私も覚えている!」と娘はとても喜んでいた。今日も教室に到着するなり、先生がハグで娘を迎えてくれた。

子供が大人を真に信頼していくには、こうした「大切にされている感」はとても重要だと思う。小さな大切なことを疎かにしないということが、やはり人生においては一番重要だと感じた。

Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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