小さな街の、大きな味方

今日は車を走らせ、友人と共にMarrowstoneという小さな島に遊びに出かけた。

恐らく街に一軒しかないコーヒーショップ兼スーパー(何でも屋さんに近い)に立ち寄ったが、店に入った途端時間がタイムスリップした。
昔、子供の頃にあった下町の商店も、ちょうどこんな感じだったという記憶が蘇る。小さなお店には、生活に必要な最低限の物は何でも揃っていた。併設されていた郵便局も可愛らしいサイズ。小さいけれど、それで十分。不便なのではなく、不必要がない豊かさ。

30分ほどお茶を楽しむ間、次々住民たちがお店にやってきた。

暖かなゆっくりとした空気。
こんな街では、誰もが知り合い。

皆んなが繋がりを大事にしていた。

Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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