「無我夢中」を大事にする

今日で長女のサーカスキャンプも終了。発表会があったが、ビックリするような空中演技を誰もが上手にできるようになっていて、感激してしまった。ちょっと「危険」と思うようなことでも、指導する大人が誠心誠意「本気」でぶつかれば、子供も必死にそれにこたえるもの……そう、無我夢中で。


ともすると「あれをするな」、「これをするな」と規制することのほうが、子育てでは多いかもしれない。「あれをしろ」、「これをしろ」と、大人の思う「よかれ」という考えを、子供に示すことの方が多いかもしれない。


しかしあえて制止せず、そして大人が思う「いいこと」に留まらず、特に子供がそれを求めた時には、つらいこと、危険なこと、挑戦してみたいことには積極的に取り組ませる土壌をつくるべきなのだろう。


子供の可能性は無限だ。

というわけで、この気づきをそのまますぐに実行に移し、キャンプ終了後はシアトルセンターの噴水にいき、「無我夢中」に遊んでみた。家族全員「水浸し」の本気の水遊び。足から頭まで「ずぶぬれ」。


ハンパない「遊び」には、ハンパない「楽しい」と、とびっきりの「笑顔」がセットだ。心の底から家族全員で笑った。


Go Tiny!

大切なものが、すべて「半径5メートル以内」にあると気づくと、人生はもっと素敵になる

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